産地リポート番外編 SBキッチンハーブ植え替えリポート【室内編】です!

SBキッチンハーブ植え替えリポート【室内編】です!

キッチンハーブは、いちばんの使いどき、摘みどきの状態で出荷するように努めています。
お買い上げ後はできるだけ葉の状態の良いうちに使い切っていただく前提の商品です。
しかしながらお客様より園芸用ハーブ苗と同様に育てて楽しめないかといった声を多くいただいております。
そこで今回2016年5月中旬から7月初めにかけて室内で植え替えを行なってみました。
その様子をレポートいたします!

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  1. 1培養土
    保水性のある屋内園芸用の培養土(セラミス)を使いました
  2. 2根腐れ防止資材(珪酸塩白土)
    底に穴のない容器のため、根や水の腐敗を防ぐために使いました
  3. 3栄養剤
    水栽培用に使う栄養素。2週間に1回程度の割合で与えました (希釈タイプの液肥を2,000倍程度に希釈して代用も可能)
  1. 4キッチンハーブ
  2. 5水さし
  3. 6透明容器
    根鉢に対し2まわり程度大きい容器
  4. 7土入れ
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ハーブを取り出します ポイント:なるべく根鉢を崩さずに

  • 袋フィルムをはずしたら、ハーブの根鉢のところを持ち、黒ポットを外します
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容器の準備をします ポイント:容器の深さにあわせ根鉢を位置取りしましょう


  • 根鉢に対し2まわり程度大きい容器を用意、※根鉢が容器の上縁から1cm程度のところを目測します。

  • 底面の真ん中を空けて、培養土を入れます。空いた真ん中に根腐れ防止資材を並べ、美観上外から見えないようにします。

  • その上に根鉢を崩さないようセットします。低い場合は培養土を足し、底上げして高さをあわせます。

※※ハーブの根鉢が容器の上縁から1センチ程度空いた位置にくることで、培養土がこぼれにくくなります。

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培養土を足します ポイント:根鉢を囲むように土入れします


  • 土入れでまわりから培養土を流し入れていきます。

  • 容器の縁から1センチ程度を残すように流し入れます。

  • 全体に培養土が入ったら、容器を軽くトントンたたいて落ち着かせます。
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水やりをします ポイント:水は適宜適量、あげすぎない!


  • 容器の底面から1/4程度に水が溜まるよう与えます。

  • しばらくすると底面から1/4程度にあげた水が土全体にしみ渡ります。

  • ※底面に水を入れすぎた場合は、米研ぎの要領で余分な水は流します。

※透明の容器なので、土の表面だけでなく、横からも中の水の状態や根の張り具合がわかりやすいです。


  • ※培養土表面が茶色く湿った状態。

  • ※培養土表面が白く乾いた状態。

※水やりのタイミングは、土の表面の色で判断します。

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植え替え完了です スィートバジルとあわせパクチー、ルッコラを植え替えてみました


  • スィートバジル 5苗植え込み

  • 香菜(パクチー) 4苗植え込み

  • ルッコラ 2苗植え込み
  • ※植え替え後3日目に栄養剤を与え、以降は2週間に1回のペースで定期的に与えました。普段は日当たりのよい窓辺で管理し、水やりなどの管理ができない土日などは、直接日光の当たらない明るい日陰へ移動し、経過を観ていきます。
産地担当者からのリポート

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