産地担当者からのリポート

産地担当者が、ハーブの生産現場に訪問してお話を伺ってきました!

今回は「大分県久住高原」の産地リポートです!

パックや袋の商品とは異なり、ポットに入った根付きのSBキッチンハーブは、まさしく「活きた野菜」。
台所や食卓に飾って、葉を摘みとってご利用いただけるタイプの商品です。

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キッチンハーブは、全部で9種類 :
(イタリアンパセリ・サラダパセリ・香菜・スィートバジル・ペパーミント
 ・ルッコラ・レモンバーム・サラダミックス・ホウレンソウミックス)

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産地について、教えてください

大分県の標高500mの高冷地にあり、夏は幾分過ごしやすいものの冬は寒く、氷点下になることもしばしばあります。最近の異常気象により真夏日や熱帯夜になることが7日から10日あり、高冷地とは思えない時があります。また、今年の冬は過去最低気温を記録し、施設内の配管の破損にびっくりしました。
この地域は水稲の生産が主体ですが夏秋トマト、切り花、イチゴの施設栽培が広まっています。

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久住高原に位置する圃場

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ハーブの生産で、特に苦労されている点は?

1997年9月にハーブの生産をスタートさせ、今年で15年になります。
広大な施設なので、配管や機械等の故障時の対応のほか、冬場の暖房コストの軽減等の課題に取り組んでいます。また、安定した品質を保ち出荷数量を確保することや設立当初から無農薬栽培に取り組み、害虫対策に知恵を絞っています。

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        栽培施設にびっしりと並ぶ育苗中のスィートバジル

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イベント用苗札つき製品
(写真は、バレンタインデー)

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ハーブへのこだわり、夢などを教えてください

お客様にハーブをより一層楽しんでいただくために、を念頭に日々の作業を行っています。ポットに植えたままの状態で出荷し、食卓や台所に置いて使っていただける仕様にこだわっています。


手軽に料理ができて
フレッシュハーブを楽しんでいただけるようにしたい。

生産者に聞きました!

今回ご紹介いただいたプチ情報は、「バジル水」。

フレッシュのミントやレモンバームを使った水出しハーブウォーターは手軽に楽しめますが、
特にご家族、同僚に好評なのがフレッシュバジルの香りを水出しした「バジル水」。
ほのかに甘みを帯びた「バジル水」は、夏場の収穫では常に携帯して作業にあたるほどの
必需品だそうです。

【教えていただいた作り方】
*材料
・フレッシュハーブ バジル  適量
・水
・水差し、ペットボトル等のお好みの容器

*作り方 ※500mlのペットボトル容器
容器に水とバジル3〜4枚を入れ、冷蔵庫に入れて一晩置いて香りを移す。翌朝出来上がり。

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東京の事務所に戻り、さっそくバジル水を作ってみました。
バジルの葉を3枚摘みとり、冷やしたペットボトルの水へ....
摘んだときにバジルの香りがただよい、とっても爽やか!水に浮かべるとすぐにバジルの香りが
水に移って、一晩置かなくてもほんのり甘いバジル水を楽しめました(笑)

産地担当者からのリポート

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