産地担当者からのリポート

産地担当者が、ハーブの生産現場に訪問してお話を伺ってきました!

今月は千葉県旭市の生産者リポートです!

今回ご紹介するのは、当社がフレッシュハーブ発売当時より、
さまざまなハーブの生産にご協力いただいております農家の方です。
栽培しているフレッシュハーブは、じつに20品目。
日々のフレッシュハーブの栽培での苦労やこだわりをうかがいました。

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担当者 : 栽培で苦労することはなんですか?
生産者 : 病虫害、悪天候による生育不良や品質の低下への対応です。
フレッシュハーブ全般に病虫害に対して認可されている農薬は極端に少ないため、防虫ネットや補虫トラップなどを駆使して、可能な限り病虫害による品質劣化を起こさないよう努めています。

結果として、低農薬で作物を栽培する技術を磨くことにつながり、現代の農業スタイルをいち早く取り入れることができたと思います。また、フレッシュハーブは非常にデリケートな作物だけに、天候不順時での対応も大きな課題の一つです。


ミントの圃場

ミントの圃場 :
日照に左右されやすいハーブのひとつ

シブレットの圃場

シブレットの圃場 :
ちょっとした環境変化で、葉先が茶色くなってしまいます。葉先が茶色いと商品になりません。

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担当者 : 栽培におけるこだわりは?
生産者 : それぞれのフレッシュハーブには、他の生鮮野菜と同じく、「旬」や栽培に適した「環境」があります。

圃場※の温度・湿度・日射量・紫外線量などの調節管理を分刻みでおこない、フレッシュハーブにとって最適な「環境づくり」を常に心がけています。

※圃場(ほじょう)・・・「野菜やハーブなどの作物を栽培する水田や畑地」のこと

生産者に聞きました!

「フィーヌゼルブ」
チャービル・イタリアンパセリ・ディル・シブレット・タラゴンをみじん切りにして、合わせるだけ!
タラゴン・シブレット・チャービル

欧州では一般的に、カルパッチョやサラダ、オムレツやスープを作る時混ぜて使いますが、我が家では焼肉と刺身に使っています。
焼肉は、ネギ塩のような使い方、刺身には薬味として、いつもと一味違った味わいを家族みんなで楽しんでいます。

色々な種類のフレッシュハーブを栽培している
生産者ならではのレシピですね。

産地担当者からのリポート

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