産地担当者からのリポート

産地担当者が、ハーブの生産現場に訪問してお話を伺ってきました!

今回は「茨城県行方(なめがた)市」の産地リポートです!

今回は、茨城県行方(なめがた)市の生産者リポートです。
ベビーリーフの栽培に長年取り組んでいる生産者にお話を伺ってきました。

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べビーリーフとは、ルッコラやミズナ、ホウレンソウなど数種のやわらかい幼葉をミックスした生鮮野菜です。
水洗いしてそのままサラダに、またさまざまな料理につけ合わせる彩り菜としてご利用いただけます。
主な商品に、ベビーリーフ和風ベビーリーフベビースピナッチがあります

担当者 : 産地について、教えてください。
生産者 : 当地域は県の南東部に位置し霞ヶ浦と北浦にはさまれた半島状の地形で、年間平均気温は14℃と比較的温暖な気候に恵まれています。
農業が盛んでレンコンやサツマイモ、大葉など約60数品目の野菜が生産されており、首都圏への生鮮食料品の多品目供給基地として、大きな役割を果たしています。

担当者 : ベビーリーフの生産を取り組んでどれくらいになりますか?
生産者 : 今年で11年目を迎えました。年々ベビーリーフに対する需要が拡大する中、冬場の厳冬期には保温資材や暖房機を使用し、年間通じて全国のお客さまへベビーリーフの供給を行う体制を整えています。
資料
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担当者 :
ベビーリーフの生産にあたり、
特に苦労されている点はどこですか?
生産者 :
病虫害への対応策としての土壌の水分管理です。
土壌水分のバランスが病気の発生や生育、収量にも大きく影響するため、その管理に非常に気を使います。

なにより日々の観察が非常に大切になります。またベビーリーフは播種から収穫までの期間が短いため、使用出来る農薬が少なく、圃場内に害虫を入れないことが重要となります。

ハウスの側面や出入口には防虫ネットを設置し、出入口は開放厳禁とし外部からの害虫の侵入に細心の注意を払っています。
資料

生産者に聞きました!

ベビーリーフは水洗いしたらそのまま包丁を使わずにサラダや料理に使えて、
とても便利な食材。レタスやキャベツなどの生野菜と組み合わせたり、
揚げ物料理などに盛りつけして料理を引き立てます。

○デザートサラダ
 材料 : アボガド(1個)、ベビーリーフ45g袋(半分)、コンデンスミルク
 お好みに合わせて、リンゴやイチゴ、フルーツ缶等。

 作り方 : アボガドを食べやすい大きさに切り、ベビーリーフとお好みのフルーツと合わせて
 軽くかきまぜ合わせます。その上からコンデンスミルクをかけていただきます。

その他こんなメニューもご紹介いただきました。
○ラーメンサラダ
 茹でて水をしっかり切った麺の上に、ベビーリーフを盛り付け、
 お好みのサラダドレッシングをかけていただくボリューム満点サラダです。
○小エビとベビーリーフのかき揚げ
 てんぷら粉で小エビとベビーリーフをかきまぜて揚げるだけ。ニンジンやタマネギ、ゴボウ等と
 一緒にまぜれば、野菜嫌いのお子様でも一度に沢山の種類の野菜を摂ることが出来ます。

資料 ご紹介いただいたデザートサラダ(画像)を作ってみました。数種のカットフルーツにさまざまな形のベビーリーフの幼葉があわさり、カラフルで、おしゃれなサラダができ上がりました。
甘みのあるコンデンスミルクともよく合い、おすすめの一品です。

*材料&作り方
ベビーリーフ1袋、アボカド1個、
イチゴ6個、カットパイナップル6個、
ドライバナナチップ数枚、コンデンスミルク適量

一口大にカットしたアボカド、各フルーツとベビーリーフを
ボウルに入れてざっくりまぜ合わせ、皿に盛りつける。
最後にコンデンスミルクをまわしかける。

産地担当者からのリポート

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